ライフブレインズが主催する「初めての人のための優しい楽しい「俳句の会」」の基本的ルール

私は「俳句は観察であり、今をみて自分の心象風景を詠むものである」と思っています。

私が目指している俳句の会で大事にしたいことは

  1、有季定型を基本とする俳句を作ること

「俳句には五・七・五の音節(仮名文字数)で、合計17音節(仮名文字数)の形式があり、
必ずひとつの季語を含まなければならない。」という規則に従って俳句を作ること、これを有季定型と言います。

  2、今を観察し、今をみて自分の心象風景を詠むこと

今の季節に題材を求め、その季節の季語を用いて俳句とする。 「当季雑詠(とうきざつえい)」と言います。

そして
・俳句はまったくはじめての初心者でも集える場
・素養の有無とか関係なく誰でも参加できる場
・作った句を気軽に詠める場
-批判ではなく、こんな言葉の工夫もできませんかと提案しあえる場
・言葉の使い方を知る場
「語彙力」「読解力」「表現力」を向上させ、言葉の力を鍛える場

このような俳句の会にしたいと願っています。創作していく上でありがちなミスを繰り返し、
発表することで冷や汗や恥をかいて少しずつみんなで成長していきませんか。