事業概要

代表ご挨拶

私どもライフブレインズは、「絆」を企業コンセプトとし、安心・安全をモットーに社会生活への貢献を理念として創業いたしました。

私どもの「ID Insole(アイディーインソール)」実用新案登録済み(登録第3170545号)は「高齢者、認知症の方が徘徊癖により見知らぬところで立ちすくんでいる」といった、もしもの時に、1人でも多くの方々が家族のもとに帰るための手段の一助として役立つツールとして、社会に貢献出来ることを願っております。

私どもは社会に役立つ、独創的で質の高い価値の提供を目指し、たゆまぬ努力を怠ることなく前進してまいります。

ライフブレインズ(Life-Brains)は社会生活(Lifライフ)の安全・安心に貢献していく集団(Brainsブレインズ)を表しております。

事業概要

屋号 鵠沼俳句倶楽部 ライフブレインズ
代表 品田 宰
所在地 251-0025 神奈川県 藤沢市 鵠沼石上 2-8-6-301
電話番号 0466-26-1344
FAX番号 --
メールアドレス shopmaster@life-brains.jp
ホームページ http://life-brains.jp/
取扱商品 俳句教室関連&徘徊見守りグッズID Insole
許認可・資格 必要なし

代表:品田宰プロフィール

1955年生まれ、新潟県出身。 企業のシステムエンジニア、プロジェクトマネージャとして システム開発の最前線に従事、国内外のシステム開発を手掛ける。 海外でのシステム開発の経験が、 「プロジェクトマネージャにはゼネラリスト的視点が必要」との考えに至り、 プロジェクトマネジメント教育にヒューマンスキルを含む多様な要素を加味した プロジェクトマネージャ育成研修の企画開発と実施に関わる。 プロジェクトマネージャの育成だけでなく、事業プロジェクトのガバナンスに欠かせない PMO組織の創設から運営までの経験を生かした、プロジェクトマネジメントに関する プロセス管理・人材育成(研修)のノウハウの活用・提供を目指す。

2014年の創業から7年を経て、多くの福祉用具を扱っている事業者様からIDインソールのお取扱い、販売代理店等々のお問合せを頂けるようになり、いくつかの事業者様からお取引いただけるようになって参りました。

また、地元藤沢におきましても複数の地域包括支援センターや市民センターなどに見本展示が出来るようになりました。

これもひとえに応援して下さる方々のおかげと感謝しております。

これからもIDインソールが一人でも多くの方のお役にたてるように事業に取り組んでまいります。

令和3年2月5日

合同会社 ライフブレインズ
英語名:Life Brains,LLC 代表社員 品田 宰

企業理念

・社会に役立つ、独創的で質の高い価値の提供する
・安心・安全をモットーに社会生活への貢献する
・ひととしての喜び・やすらぎを提供する
・自由でみずみずしい発想と感性を原動力とする

経営方針

創造・進取・共感を経営の基本とします。
自由で瑞々しい発想と感性を原動力に、広く社会に貢献する企業を実現します。
新たな時代に調和と共生できる企業を実現します。

法人閉鎖のご案内

日頃より、シニアの外出見守りアイテム「iDインソール」をご愛顧いただきありがとうございます。

今般、合同会社ライフブレインズは事業を閉鎖し、廃業することとなりました。

創業以来、高齢者の外出時のもしものときに確実にご家族のもとに帰る手段を提供し、高齢化社会に微力ながら貢献できる商品として事業を続けてまいりました。

昨今のデジタル化の波、高齢者のITリテラシーの向上等を鑑みIDインソールとして一定の役割りを果たしたものと考え、事業を閉鎖することといたしました。 ご愛顧くださった皆様にはご迷惑をおかけいたしますがご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

 

つきましては弊社のHPも今月末にて一旦閉鎖させていただきます。

 

尚、これまでIDインソールをご愛顧くださった皆様にはこれまで通り変わらずメール、電話にてきちんと対応させていただきますのでご安心ください。

今後の連絡先

メールアドレス info@life-brains.jp

電話番号 0466-26-1344

 

しかしながら、高齢化社会はさらに深刻な状況に向かうであろうことは否めません。

合同会社としての事業は廃業いたしますが、ライフブレインズは個人事業として高齢化社会に貢献するために微力を尽くして参る所存であります。デジタル化社会であってもアナログ情報のできることはまだまだあると考え、シニアの外出時の見守りのために何ができるかを具現化し、皆様に提供するために努力を続けてまいります。 近い将来、新たなアイテムとともに皆様にお目にかかることをお約束して、合同会社ライフブレインズの廃業のご挨拶とさせていただきます。

合同会社ライフブレインズ 代表社員 品田 宰

著書

目次

1章 コミュニケーションって必要?
・プロジェクトとコミュニケーション
・そもそもコミュニケーションとは?
・コミュニケーションのやり方次第で 気持ちのありよう(あり方)が変わる
・コミュニケーションもひとそれぞれ
・職場のコミュニケーション、会社が求めるコミュニケーション能力(スキル)って何だ?
・上司と部下のコミュニケーション
・職場コミュニケーションの強力なツール、幾通り
「飲みニケーション」ってあり?
・部下とのコミュニケーションで距離を縮める三つの方法

2章 人と話すのって苦手
・人と話すのが苦手な人の共通点
・相手の情報持っていますか
・情報収集がコミュニケーションの第1歩
・コミュニケーションの相手は情報の玉手箱
・プレゼンテーションだってコミュニケーション
・すべてのコミュニケーションには「状況」設定が必要

3章 コミュニケーションは戦略?
・良い人でいたいから戦略を
・戦略、戦術、リスク回避は三位一体
・情報共有出来れば上手くいく
・コミュニケーションをマネジメントする(差配する、回す)

4章 気を使うのは部下だけですか?
・コミュニケーションも職場での生活力
・職場のコミュニケーションの形態
・職場コミュニケーションのツール
「報告・連絡・相談(ホウ・レン・ソウ)」
・手がかからないヤツになろう
・目の前の相手は「昨日の私、明日の私」

5章 PDCAの必要性
・コミュニケーションもPlanがあると気が楽になる
・PDCAとは仕事(コミュニケーション)をうまく進めるための方策
・当たり前のことを続けるためのプランニング(P)
・Doの重要性を再認識する
・Checkすることで次のコミュニケーションが生まれる
-やった結果を見直し(良かった、後悔、反省)たら、次にやることが見えてくる
・Action・改善策(A)こそがコミュニケーション
・PDCAをコミュニケーション(仕事)に活かそう

皆さんは、プロジェクト、プロジェクトマネージャ、と聞くと、どのようなことを思い浮かべますか?
私が思うプロジェクトとは、プロジェクト=大規模ではなく、身近な仕事(やるべきこと)すべてがプロジェクトであると思っています。

そして、プロジェクトマネ-ジャはプロジェクトのスケジュールを見ながら、その集団を取りまとめる管理者でもありますが、プロジェクトマネ-ジャの仕事の8割、9割がコミュニケーションをとってプロジェクトを円滑に進めるための潤滑剤なのではないかと思います。
なぜなら、プロジェクト(同じ仕事の仲間)は同じ会社(同じ文化)の人だけではない様々な考え方を持つ人の集合体です。
ですから最初から異なる文化の人の集まりだと思えば気が楽になると思います。

つまり、互いを理解しあっていることが前提ではないからです。
ということは、相互に理解し合うためにコミュニケーションが欠かせないことが理解できるかと思います。

私の場合がまさにそうでした。はじめてPMらしきことを任された仕事では同じ会社(同じ文化)の人は自分一人だけ、プロジェクトを成功させるという目標(プロジェクトの完成)を同じとする5社約30名の異なる文化の仲間がプロジェクトチームを構成したのです。
どうやって30名の仲間と付き合っていこうかと途方に暮れたのを思い出します。

このプロジェクトを何とか終わった後、幸か不幸か私は海外赴任、憧れの海外生活でした。
日本からの赴任、少しはのんびりできると思いますよね、ところがどっこい、ここでも日本人は私一人、ドイツ語、オランダ語、イタリア語が飛び交うプロジェクトルーム、共通言語は英語(当たり前ですが日本語は共通言語ではありません)。

ぼやぼやしてたら仕事も進まない、自分の事も理解してもらえない。
仕事を進めるためには私をプロジェクトマネージャとして認めてもらわないとどうにもならない。

さあ大変、身振り手振り、つたない英語での会話等々、私流コミュニケーションの開始でした。
この混沌としたチームでの経験が私にコミュニケーションの必要性を痛感させてくれました。

当時の私の年齢ですと、言わずもがな、黙っていてもやることは分かっているはず。というのが仕事上の主流でした。
そんなことは言っていられない状況を経験できたことで言わなかったら、黙っていたら仕事は進まない。

何としてもコミュニケーションをとって仕事として、やってほしいこと、進みたい方向を理解してもらう事が必要なんだと身にしみて理解できました。

人見知りだから、コミュニケーションが苦手だからを理由に折角就いた仕事を離れてしまうのはもったいないです。
私の考えるコミュニケーションの在り方、捉え方を参考にしてみてください。
きっと人との関わり方がラクになります。

私がこの「プロマネが語るコミュニケーション術」で伝えたいのは、コミュニケーションをどのように取るのかという方法論だけではありません。

プロジェクトマネジメント(プロジェクトを管理・運営する)していくにあたって私なりのコミュニケーション術をやってきた結果、「仕事の段取りがうまくつけられるようになった」ことを知っていただきたいと思っています。

本当かな? と思われるかもしれませんが、本当なのです。
コミュニケーションがうまくいけば、仕事の段取りも、うまくいくようになるということに気がついていただきたくて、本書を書きました。

コミュニケーションが苦手と思っている方、仕事の進め方に自信が持てない方、たくさんいらっしゃると思います。私もかつてはそうでした。
そんな私がコミュニケーションをどうしたらうまくとれるだろうかと考え、やってきたことが皆さんの参考となればと願っています。